昨日はパトリオットのライブでした。前回のイベントは客のマナーが悪くてこんなイベント二度と出るかバーロー、みたいな感じで、出来も最悪だったのですが今回は気持ちよくできました。演奏もみんなコンディション悪くて背水の陣でしたが、火事場のなんとかで楽しくやることができてよかったです。
今日はおひなさまを出してみました。2年ぶり?去年は出してあげなかったのでムスッとしてたらどーしよう、と思いましたがそうでもありませんでした。でも寝癖が・・・ごめんよぉ。お詫びに今年はお花もかざってゴージャスにしてみたら何となくよろこんでくれてるみたい。ほっ。
あと今日はバッチ国際教育プログラムレベル1の修了証が届きました。わーーーい。来月レベル2の講習会を受講するので何が何でも2月までにレベル1の通信教育をおわらせないといけなかったので結構プレッシャーだったんです。(実際提出は1月だったんですけど)よかった~、無事におわって。
7月からはじめて途中2ヶ月空いてしまったので都合8ヶ月間かかりました。講習会を受講してしまえば2日間で終わる内容なのに半年もかかるなんて~、と最初は焦る気持ちもありましたが、バッチを使いながら生じてくる日々の疑問などにも答えてもらえてなかなか充実してました。むしろよかったかもしれません。来月の講習会は先生や受講生のみなさんにお会いできるのですごく楽しみです。あ、課題の準備しとかねば。。。
怪しげに夜中に鍋をコトコトいわしてるんですが、別に煮物を作ってるわけでもなく、、、バッチフラワーのトリートメントボトルの煮沸です。(^_^;
だいたい1~2週に1回くらいの割合で人から頼まれてトリートメントボトル作ったりしてます(お友達限定ですが)。カウンセリングとかはできないですが、人が選ぶにあたってお手伝い的なことをするのと、初めての人がいくら必要だからといっていきなり何本もレメディのストックボトルを買うっていうのはちょっとハードルが高いので、うちにあるレメディでトリートメントボトルをつくって安価でお譲りしてます。これは自分自身の勉強のためにやらせて頂いてます。
たまに3人とか4人とか依頼が集中しちゃったりして、仕事も忙しかったりすると、しょえ~!ってなるんですが、トリートメントボトルつくるときは邪念が混じってはあかんな、と最近反省して、無の境地で作るようにしてます。
というのも、こちらの本を読んで「あ~~なるほど」と思うところが結構いっぱいありまして。
著者の中沢さんという方は、バッチではないですが、マウントフジという富士山周辺の花のフラワーエッセンスを開発された方で、フラワーエッセンスを作る際に最低限心がけていることにこんなことがあるそうです。
(「バッチ博士のフラワーエッセンスガイドブック(中沢あつこ著)」フレグランスジャーナル社より要約抜粋)
○内面が静かで安定した状態であること、怒りや悲しみなどの激しい感情にのっとられていないこと
○病気や睡眠不足でないこと、前の晩の深酒、直前の煙草、香水などを避ける
○エネルギー的にも物理的にも清潔な状態であること
○自分のパワーも入れてエネルギーを増強しようなどと思わないこと。人間のエゴは花達の邪魔になるだけである。花達の癒しを損なわないよう中空の竹のようにただクリアなチャネルとなること
○フラワーエッセンスをつくるということは花を摘むことである。花達に協力と許可をお願いする優しさや繊細さ、謙虚さを忘れないようにすること
トリートメントボトルを作る時にも同じような心構えでいることって大事だよな~、と思いました。もちろん、今までも、作業するときは手を清めてボトルも煮沸消毒して、、と注意は払っていましたが、精神的にもおちついた状態で心を込めて(エゴは込めずに)作るのって大事だな、と思いました。
ということで、ご紹介したこの本は38種のレメディの選び方のいろいろな方法、レメディの丁寧な解説、それぞれの状態に役立つエクササイズなどが詳しくのっています。フラワーエッセンスは同じバッチでもメーカーによって微妙にスタンスが違うので選ぶ側はちょっと戸惑うこともありますが、この本は特定のメーカーに依らない中立的な立場で書かれていて、とても参考になった本でした。そして何より、やはり日本人が書いたバッチの本はいいです。翻訳本だとどうしても意訳にも限界がありますが、日本人の心の機微に合わせた微妙な表現が、しっくりくる感じがします。
あと、この本を読んではじめて「バーストラウマ(出生時の心理的外傷)」っていう言葉を知りました。赤ちゃんは誕生時に、突然、全感覚に非常な衝撃を受け、騒音、冷たさ、きつい光などにさらされ、栄養分や愛とのつながりを自然な呼吸が出来る前に断ち切られてしまう、という体験をします。このとき感じた恐れを成長した後も持っていることがあるんだそうです。そのような人は肉体を持って現実世界に生きることを重荷に感じるのだそうです。(「ミムラス」の項より抜粋引用)
赤ちゃんは生まれてきたときに大声で泣きますもんね。暖かい胎内で居心地よかったのに、この世に出てきちゃって辛くて悲しくて驚いてパニックになるのかもしれませんね。わたしはミムラスタイプなので、このことはかなり興味深く読みました。
ちなみに、わたしは生まれたとき羊水飲んじゃっていきなりゲボゲボやって産声あげなかったそうです。(^^;;;あんまりゲボゲボやるので新生児室で一人だけ立てかけられてたそうです。それってトラウマなのかな?んーむ。
どひゃー。すっかり放置プレイで1ヶ月経過し、本日ついにblogがまっちろになっちゃいました!
これはいかん。
とりあえず、さいきんのオススメをいくつかご紹介。。
普段コーヒーやお茶の類に砂糖は全くいれないのですが、ふと気が向いてはちみつなんて買ってみました。ハーブティーに溶かして飲んだりしてますが、砂糖より嫌味がなくていい感じです。シナモンティーにいれるとウマー。(^-^)カモミールのエキス入りなので、気のせいかほっと落ち着く感じがします。しょっちゅういってるSUN'S COURTってお店で購入。
タイトルにひきつけられて手に取ったら、なんと著者は爆笑問題太田さんの奥様の光代さんでした。事務所の社長さんであるだけでなく、アロマテラピーとハーブのお店のオーナーもやられてるんです。そしてハーブを取り入れた心療内科を作りたーい、と計画中らしいです。うわーその計画混ぜて~(笑)。
しかしこの本、そこらへんにあるハーブ本とはわけが違います。なんてったって太田光代さんです。1章~3章あたりまでは「ハーブを取り入れて素敵なくらしに」みたいなノリなんですが。それが4章で突然、「最初に本格的にお酒を飲んだのは12歳のときです。」と、ぶっちゃけ始め、あとに続くのは怒涛の武勇伝の数々。6年生の3学期にものすごい二日酔いで学校休んで、それ以来二日酔いをしたことがない、とか、世界平和をテーマに夫婦で大喧嘩した挙句家出する、とか、、、太田ワールド爆裂です。あまりに楽しいのでここに全部書きたいくらいですが、ネタバレなのでひかえておきましょう。また、本の帯コメントがいいんですよ。「この本の原稿をまとめている妻を近くで見てました。連日明け方まで、鬼のような形相でパソコンと格闘する姿は、ハーブの「癒し」とは程遠いものでした。お疲れ様。 爆笑問題・夫・太田光」
腹抱えて笑えます。ぜひ読んでみてください!
フラワーレメディの記事が載ってるということでゲットしてきました。特集全体にわたるキーワードは「こころの凝りをほぐそう」というもの。こころの凝りとからだの凝りは表裏一体なので、どちらからほぐしても効果があるんだそうです。ごもっともだー。いろんなアプローチが紹介されてて読んでてたのしかったです。あと、表紙モデルになってたサトエリちゃんのインタビュー記事で、彼女がチャクラの位置を意識しながら生活してるような人だったことにかなりびっくり。インドを旅していろいろなことに気がついたんだそうです。すごいなぁ。
月刊だからそろそろ無くなっちゃってるかもしれないけど、ご興味ある方はぜひ。