2008年01月23日

のーん

さいきんうちあわせばかりで、自分の仕事をはじめられるのが20時とか21時とかになってしまいます。。ま、別にうちあわせが他人の仕事なわけではないのですが。(^_^;

そんなわけでおうちで「1日1個バッチの課題をやろ~~」などと目標をたててみたものの、全然すすみません。困ったニャ~~~。いわんや簿記の試験勉強をや。二兎を追うものなんとやら。今回はバッチの課題がさきだよな~~~。休日にほにゃらけになっとるのがあかんのですが。。。


このところ寒いせいか、足の冷えが尋常じゃなくなっております。このあいだあまりに冷たいので靴下を脱いでみたら爪が紫色になってました。死んでるのかと思った。(^_^;;;;冷え性対策で10年ぶりにどくだみ青汁酒(どくだみを発酵させたお酒)をのむことにしました。うま~~~。(^-^)おいちい。ワインよりおいしいです。ほんとにおいしいんだよ!養○酒は味が苦手なので続かないのですが、どくだみ酒は飲むのが楽しみです。不眠症解消した人もいるそうです。うふふふ。実は冷蔵庫に10年前マイブームだったどくだみ健康酒がまだ入っていたりするのですが(笑)さすがに変色していてのめないので、お風呂にいれてます。乾燥肌のかゆみや背中の湿疹なんかにいい感じです。今日も飲んで寝よっと。うふ。

投稿者 teruyo : 00:38 | コメント (53)

2008年01月15日

戦利品

先週はめちゃハードだったのですが、想定以上に身体へのダメージが大きく、3連休のうち2日間はびろ~~~ん、となっておりました。3日目にようやく動きだし、川崎まで簿記の申込書をとりにいってきました。つって、受験すんのかなー。2月(笑)。バッチレベル3の作文ぜんぜん書いてないのですね、うん。簿記は中途半端になりそうなんですね。うーむ。6月にしようかな。。。

で、川崎にいって想定外にお買い物しちゃったのがこれ。

LPレコードなんですが、、どうすんじゃい。聞けないじゃないのさ。
「アフロディーテの祈り(中本マリ)」「GLORYHALLASTOOPID(Parliament)」です・・・。

駅地下の広場で中古レコード市みたいのやってて、CDとかDVDとかたくさんあったのですが、LPとか12インチシングルとかもいっぱいあって、ついつい長居しちゃいました。LPを片っ端から「くって」いく動作がなんだかとてもひさしぶりな感触でした。手が真っ黒になったけど。。。

DVDは洋物のライブとかが安くて充実してたので、こちらもQUEENとかTHE DOORSとかよしけんさんがゲットしてました。んで、よーーーく見るとちっちゃいハングル文字が。そっちからまわってきたのねーー。regeion平気なのかね?(^_^;買っちゃったけど。ま、Regeion1でも結構見れるしね~~。

投稿者 teruyo : 00:15 | コメント (0)

2008年01月04日

2007年に読んだ本

さて、さて三が日も終わりですね。
今年もぽつぽつ書いていこうかと思いますのでよろしくお願いいたします。

年末にお知り合いのblogで2007年に読んだ本を一挙大公開してて、おぉ~すごい!と感動したので、ちょっと真似っこしてみます。でも若干記憶が怪しいので、2006年がちょっと混ざってるかもしれませんがご容赦ください。面白そうなので2008年は読んだ本は記録とっていこーーっと。と思っていたら同じことをblogでやろうとなさっている方もいらしたりして妙にシンクロな今日この頃。また今年の終わりにでも振り返れたら面白いな。

<2007年に読んだ本(順不同。参考書類は除く)>

◆アロマテラピー、バッチフラワー、その他ヒーリング関連

「心もからだも「冷え」が万病のもと」 川嶋朗
 冷えちゃいけませんね。今冬はあったまるぞ!!

「<スピリチュアル>はなぜ流行るのか」 磯村健太郎
 ブーム化している<スピリチュアル>についてジャーナリストの目で分析している良書。

「ツレがうつになりまして。」 細川貂々
 <うつ>についてものすごく分かりやすく説明しているマンガです。

「これでスッキリ!ハーブの心療内科」  太田光代
 この本で”みっちゃん”の大ファンになりました。お店で雇って欲しい。

「ティートゥリーオイル」 スーザン・ドゥルーリー
 ティートゥリー精油1つに絞って、歴史や使用方法、効能など書かれています。

「フランス式ダイエットアロマデトックス」 ネリー・グロジャン
 水にハイドロソルを加えたものを飲むダイエット本。真似しようとは思わないけど、食生活の重要さについては身につまされる一冊。実践してもいないのになんとなくすがすがしい気分に。

「バッチフラワーBOOK」 白石由利奈
 日本人の著者によるバッチフラワー本はとても分かりやすいので、一般の方にオススメです。迷いやすいレメディの比較なんかもあります。写真が美しいです。

「フラワーレメディハンドブック」 P.M.チャンセラー
 バッチセンターでは「バッチフラワーは病気を治療するものではない」としているけれども、本書は”処方”や”症例”といったプラクティショナーのNGワードが満載です(笑)。でもここに乗っている沢山の事例の奥に見るべき大切なものがあるようにも思えます。

「男が目覚める花の療法」 ステファン・ボール
 幼年期から老年期に至るまで男性が迎える局面にスポットをあてたバッチフラワーの本です。

「バッチの花療法 その理論と実践」 メヒトヒルト・シェファー
 わたしにとってのバイブル的存在です。レメディひとつひとつに対しての考え方がとても詳しく書いてあります。

◆随筆・自伝

「ダライ・ラマ自伝」  ダライ・ラマ
 自分があまりにチベット問題に無知だったことを恥じ、ショックを受けたのと同時に、ダライ・ラマ師の素晴らしい人間性をしみじみと感じることが出来る本です。はじめて「尊敬する人」って言える人にめぐりあえたような気がします。一人でも多くの人に読んでもらいたい本です。

「抱くことば」  ダライ・ラマ
 ダライ・ラマ師による講演の中のすてきな言葉を集めた一冊。写真が沢山入っていてとても美しい本です。ふとしたときに手にとりたい本です。

「ひまわりのかっちゃん」 西川つかさ
 特殊学級にいた少年がひとりの先生と出会うことで頼もしいといえるまでに成長する、作者の自伝。教育の大切さについて素直に訴えかけてくる良書です。電車の中で読むと泣いちゃってヤバイです。

「余命三ヶ月のラブレター」 鈴木ヒロミツ
 医者から”余命三ヶ月”を宣告されてからの鈴木ヒロミツさんのエッセイ。人はこんなに素晴らしい三ヶ月を過ごすことができるんだな、と感動しました。電車の中で読むと泣いちゃってヤバイです。

「ダライ・ラマに恋して」 たかのてるこ
 わたしがダライ・ラマと出会うきっかけを作ってくれた記念すべき一冊です。何度読んでもいいですねー。これ。前世の記憶がある少女の話は何回読んでも衝撃的です。

「モンキームーンの輝く夜に」 たかのてるこ
 ラオス人との彼との恋を書いた本。わたしはこの恋の顛末を知っちゃってる状態で読んでいたため、ラブラブなくだりもせつなくてせつなくてしょーがありませんでした。

「ガンジス河でバタフライ」 たかのてるこ
 たかのさんの人生初の海外旅行のドタバタを書いた本。初々しいたかのさんが新鮮でもあり、共感できるところもたくさんで、でも真似できない。ドラマ化もされました。

「ねこ的人生のススメ」 ジョー・クーデア
 猫にもさまざまな個性がある。それぞれの個性と生き方から人間にもあてはまることが沢山あるよ、と教えてくれる本。賛否両論あるようですが、私にはとても面白かったです。

◆その他

「裁判官の爆笑お言葉集」 長嶺超輝
 著者が傍聴した裁判の中で、裁判官が発した言葉に関して思うところを短くまとめているエッセイ(?)。とても短くまとまっていますが、特に爆笑はしませんでした。。。

「脳と仮想」 茂木健一郎
 ひさしぶりにカントとか小林秀雄とかの世界に浸れました。科学ってつきつめていくと哲学になっていくから面白いですね。

「プロカウンセラーの聞く技術」 東山紘久
 ”人の話を聞く”ということは、強大な力を持っているんだということに気づかせてくれた一冊。人の話を充分に聞くということは相手から圧倒的な信頼を得るということでもあり、悪用すれば他人を洗脳することもできてしまう恐ろしい武器にもなりうる、というくだりはゾッとするとともに、わたしにとって非常によい教訓となりました。

「財務3表一体理解法」 國貞克則
 簿記の”仕訳”をしないで、各取引ごとに貸借対照表と損益計算書とキャッシュフロー計算書をダイレクトに書き換えてみよう!という手法。やってみたかったことをやってくれてる本です。


◆文芸

「エスケイプ/アブセント」 絲山秋子
 左翼を辞めた男が京都でぶらぶらしている話(笑)。この本よんで鴨川に行きたくなり、ほんとに行ってしまいました。

「ダーティ・ワーク」 絲山秋子
 連作短編集。バンドマンの女性主人公がかっこいいです。

「花腐し」 松浦寿輝
 ネチっとじめっとした感じがなんともいえず快感です。

「パンク侍、斬られて候」 町田康
 これは素晴らしかったなーー!!筒井康隆が嫉妬しているに違いない、と思ったら解説で高橋源一郎が嫉妬してました(笑)。なるほど。町田康全開っ、ってかんじです。

「人間の土地」 サン・テグジュペリ
 私にしてはめづらしいセレクトですが、TVでサン・テグジュペリのドキュメンタリーをやっていて、無性に読みたくなったので。空を飛ぶのが命がけだった時代。覚悟を決めている人間がなんと美しいことか。

「星の王子さま」 サン・テグジュペリ
 小学生のとき以来に読んでみましたが、噛み締めるほどにうなってしまう本ですね。サン・テグジュペリは妻と別れたり、よりを戻したりを繰り返したそうですが、バラの花は妻コンスエロだ、とも言われています。”大切なことは目には見えない”。ほんとうにそうなんですよね。。。


<買ったけど未読のほん(これからよむ予定の本)>

「魂のシンボル・ヒーリング」 アン・ジョーンズ
 シンボルを描き瞑想することで思いを具現化するって、なんか日本の呪術にも通じるものがあるようでちょっと興味をもったので読んでみようと思います。

「西鶴世代との対話」 荒川有史
 これは著者と親交があった亡き義父の本棚から拝借してきました。大学時代、西鶴の授業がけっこう好きだったので読んでみようかな~と。あー、あと「日本永代蔵」が無性に読みたい。

「人間喜劇の文学 西鶴」 荒川有史
 同上

「野川」 古井由吉
 高校生の頃古井先生の大ファンだったのですが、何故か最近読めなくなって来てます。この本も数年前に買ったのですが、読めてません。重いので持ち歩けないのが敗因か。

「仮往生伝試文」 古井由吉
 同上。復刊ドットコムで購入しました。

うーむ。こうやってみると文芸関係が弱よわですね。もう少し本を読む時間を増やしたいのだけど、簿記試験前の2~3ヶ月は参考書になっちゃうからな~。とっとと受かればいいのに。やれやれ。

投稿者 teruyo : 00:07 | コメント (69)