2008年08月29日

はりゃりゃ

たまには近況報告しないと。。。ということで、どーでもいい日記。

別に忙しくもないかな~、と思っていたらふと気づいたら8月末って忙しい時期だった!・・・って毎年思うんだよなぁ。。。ううむん。やはり学習能力ないらしい。

2週間くらい前にくびを寝違えたらしく、一向になおりません。むしろだんだんひどくなっているような気が。。。鍼灸院さがすかなぁ。このあいだマッサージに行ってみた所、肩と首が相当ひどいことになってたらしく、かわいそうすぎて触れない、といわれました(笑)。

あ、バッチフラワーレメディのプラクティショナーコースの追加課題をようやっと出しました!!やっと出た!「もう知りません」とか言わずに受け付けてくれました。ありがとうございます。。。


ということで今週は身体がつらい。。。明日ちょっとめんどくさいことが終わるので、それをはげみにがんばろ~。

投稿者 teruyo : 00:54 | コメント (33)

2008年08月21日

まじっすか

ど~も~。ごぶさたしてしまいました。
いろいろネタはあったのですが、バタバタしているうちにアップできぬまま日が過ぎてしまいました。

オリンピックは盛り上がっているようないないような、といった感じですが、なんだかんだ言って微妙にTVついてると見てたりして、ソフトボールはがんばったね!おめでとう!
しかし、その裏でこんなことが起きていたようです。これは書いておかないと。

◆五輪中にチベット弾圧か 「発砲で140人殺害」http://www.47news.jp/CN/200808/CN2008082101001043.html

ロシアとグルジアの話もびっくりしましたが、おりんぴく開催中にこんなことしてる国ってあるんですか。月曜日におきているのに今までまったく表に出てこなかったし。

久しぶりなのでもうちょい楽しい日記をかこうと思ったのですが。。。
わたしはとりあえず元気にしておりますです。

投稿者 teruyo : 23:42 | コメント (13)

2008年08月01日

チベットを祈る灯と日中の興亡

あっという間に7月おわりで、そうこうしてたらあっという間に北京五輪みたいですねぇ。ううむ。ほんとにやるんですねぇ。

四川大地震以降、フリーチベット運動は少しトーンダウンしているかのような感もありますが、この時期だからこそ、と、ダライ・ラマの本とかチベット仏教入門などを、がしがし読んだりしてました。ということで感想文もいっぱいアップしたいところなんですが、論文やら課題やら、やることが多くてなかなか書けません。。。

しかし、そうもいっていられませんね。取り急ぎ、優先度の高そうな所からご紹介します!


○光のプロテストに参加しよう
Candle For Tibet(チベットに祈りの灯火を)
http://www.candle4tibet.org/jp/

イスラエルのDavid Califa氏発起による、北京五輪の開会式がある8月8日の午後9時にチベットの平和を祈って自宅などそれぞれの場所でキャンドルを灯しましょう、というイベントです。(時差の関係もあり世界各国でその国の8月7日の午後9時に点灯、ですが、日本は8月8日の午後9時ということです)。

上記サイトで賛同者登録のお願いをしています。思うだけでなく、数で示すことも大事です。目標は1億人以上だそうです。ダライ・ラマ師もこのイベントを承認されています。微力ながらわたしも賛同の意を登録させていただきました。思ったより日本の参加者が少ないそうです。北京五輪まであと1週間。ぜひ皆様の心の一票を灯してみてください。


○書籍「日中の興亡」(青山繁晴著)PHP研究所

共同通信記者、三菱総研研究員を経て、現在、独立総合研究所の社長であり、経済産業大臣の諮問機関「総合資源エネルギー調査会」の専門委員であり、防衛庁の『幹部研修』講師であり、TVにも出演している、でも本当は小説だけ書いていたいんだけど~、という青山繁晴さんの待望の新刊です。

「わたしたちは思い込みの生き物である。」だから自分の命がまだしばらく続くと根拠無く思っているし、自分たちの祖国が滅びることもない、とも根拠無く思っている、、、

著者はこのままいけば、日本は政治と経済は中国、エネルギーはロシア、安全保障はアメリカの、それぞれ属国になる、と警鐘を鳴らしています。そしてこの本はわたしたち一人ひとりが考えるきっかけを示してくれています。アジアの中で、世界の中で、今の日本がおかれている状況が、とてもわかりやすく読みやすい文章で書かれています。
わたしたちが自分の頭で考えるために、まずは「知ろう」と思うこと、「おかしい」と感じることからはじめないといけないのかもしれません。

この本は、長野を五星紅旗が埋め尽くし、コキントウが日本にやってきて、四川大地震が起きて、北京五輪を目前に控えた、まさに今書かれた本です。青山さんは自分の意見を押し付けません。これを読んでどう感じるか、どう考えるか、読んだ人がそれぞれ考えることこそが、この本の目的です。圧巻は第7章でしょうか。中国は2010年の上海万博をなんとしてでも成功させようとしている。それまでは絶対北朝鮮をつぶさない。中国が動くのはその後。。。それがわかっているから北朝鮮は核実験をやった。そしたらアメリカがひれ伏した。。。そしてその先は・・・。

刷数が少なく、ネット書店でもなかなか手に入りにくいようですが、わたしは7/29の第2刷の予約購入で入手できました。第3刷があるそうですが、部数は少ないそうですので、お早めにー。

投稿者 teruyo : 01:09 | コメント (52)