いやー、すっかりごぶさたしてます。
なんかも~、仕事なんかやってる場合じゃないほど忙しいのですが(笑)、そんなときほど最低なトラブルも起きたりするもんで、ここ数日トラブル対応しかやってません~。んが~~。
明日は大事な用事があるというのに、参加できる見込みはほぼ絶望的・・・。うわ~ん。
どーしてくれよう。まったく。
と、凹んでるまさにそのときに、客先から戻る途中の駅の売店に並んでいたスポーツ新聞を見てしまったわけですよ。クサナギツヨシ公然わいせつで逮捕、って。
いやー、思わず顔面ひきつってしまいましたね。さいしょ痴漢でもやったかな?って。でも強制じゃないんだよね?公然って・・・???何何何~~~????
という状態のまま、トラブル対応でそれどころでもなく、携帯でネットニュースを確認できたのは帰りの深夜の電車の中。
んでニュース見た感想は、な~んだ、という(笑)。ある意味「らしい」と言えなくも無いというか(爆)。「裸で何が悪い」ってわたしも思いました。(^▽^;
「悪い」って「人間として悪い」っていうのと「社会的に悪い」ってのと2種類あると思うんですけどね。「わたし基準」でこの世の中をOKとNGの2つに分けるとしたら、深夜の公園でまっぱでぼーっとしてるなんていうのは全然OKの部類に入ります。まぁうるさかったらしいけど。そら近所迷惑だな、ってくらいで。自分の私利私欲のために(場合によっては国のために、なんてこともあるかも)誰かをあやめたり、傷つけたり、白を切ったり、、、そういうのが悪いってことになってます。わたしの中では。誰かが助けを求めているのに無関心だとか。たとえ罰せられなくても。
クサナギさんが責められるのは罪状そのものよりも「社会的な責任」の部分ですよね。背負っていたものがあまりに大きかったもんね。結果的に信頼してくれていた人達を裏切ることになったり、莫大な損害や不利益が出たり。。。コレに関してはほんとにどーしょもない。これから長い時間をかけて謝罪をしていくしかないし、何よりも彼自身がいちばん傷ついていることでしょう。みんなを裏切ってしまった自分と向き合っていかないといけないですからね。
ただねぇ、、凹むだけ凹んでいただくとしても、最終的にはまぁ~~、気にするな!といいたいですね。ジャニーズ追ん出されるかもしれないし、持っていたもの全部失っちゃうかもしれないけど、それはそれでいいんじゃない?今回の一件があったとしても、彼の持っている価値は少しも損なわれていないと私は思いますよ。
アングラ系でやり直したっていいし、最近の彼の活動はちょっと飽和状態で面白みがなくなってきていた部分もあるので、一回全部捨てちゃえばいいじゃん、と思います。何をやっていくにしても、数十年後、やっぱり彼は大物になってると思います。そのときの武勇伝のひとつにでもするがよろし。
どんな状況であっても、自分を信じることに対して誰も文句いわないからね。
がんばれ!
P.S.
わたしの大好きな小説に伊井直行氏の「ヌード・マン・ウォーキング(『新潮』2006年3月号)」
ってのがあります。まっさきにこれ思い出しちゃったんだよねぇ。
単行本としては『愛と癒しと殺人にかけた小説集』に、別バージョンである「ヌード・マン」が収録されています。わたしは「新潮」版の方が好きだったけど。
人間、自分を覆っている何かをぶち壊して別の場所に行きたくなったりするもんじゃないですかね。