♪ライブレポ#2

THE STATE OF THE RHYTHM featuring RAY PARKER JR.

in 六本木STB139(スイートベイジル)

5月18日(土曜日)
1st:ドアオープン15:00 ショースタート16:30
2nd:ドアオープン18:30 ショースタート20:00

出演:Ray Parker Jr.(vo/g)、ミッキー吉野(p)、ポール・ジャクソン(b)
村上“ポンタ”秀一(ds)、斎藤ノブ(per)、本田雅人(sax)

レイパーカーJr.のライブに行ってきましたー。(^o^)

正確に言うとフィーチャリングレイパーカーJr.となってます。なんと言ってもこのメンバー!
まずベースがポールジャクソンで涎がでてきますね。さらにDrはポンタさんでパーカスにノブさん。でもってキーボードにミッキー吉野☆きゃっ。でもってasが本田さん。おいしすぎます。

ということでレポを書いてみようかと思いますが、いかんせんレイパーカーJr.の曲あんまり知らないんで(爆)ちゃんとした内容を知りたい人にはほとんど役に立たないレポートになると思いますが、雰囲気だけお伝えしようかと思いますー。

2部入れ替え制の1部のほうに行きました(予約が遅くなっちゃったので2部は満席だったのでした)。スイートベイジルは初めて行ったのですが、新しいせいかきれいで雰囲気のいいところでした。ハーブにこだわってるらしく、エントランスやテラスなどにはハーブが植えられています。13:00から整理券くれるということで13じごろ現地に着くとすでに行列が。関係ないですが整理券で並んでたとき前に並んでたおじさんが連れてるワンちゃんがとってもキュートでした。なんかあらいぐまラスカル柄の柴犬みたいなの。まだ子供のようで、おもちゃをはぐはぐしてました。かーわいいー。などとなごみつつ30分ほど待って15ばんの整理券をゲットし、時間つぶしに軽く昼食をたべたりして優先入場者(整理券もらった人)は14:45に再集合しました。15時に入場して開演まで1時間半。お店の中はかなり広く、ライブだけでなく食事も楽しんでもらおうというコンセプトのようで席もわりあいゆったりしてます。この開演までの時間に結構ちゃんと食事できる、って感じです。われわれは来る前に食べてしまったので軽いつまみとビールってかんじで過ごしました。スタッフも大勢いて注文も混乱することなく、立派!でした。デートにいいかも。カウンターもたくさんあるし1人でも入れる雰囲気でよかったです。

そんなこんなでたらたらとわくわくしながら(?)いよいよ開演。メンバーが入ってきます。

おー、レイパーカーJr.ってけっこうでかいんだなーー。はじめてみたー。ノースリーブTシャツというラフな格好。そしてっ。わー!わー!お目当てのポールジャクソン。でかーーーい(笑)。生ポールは2回目ですが相変わらずでかい。(1回目は5〜6年前かな?六本木のアルフィーってライブハウスにぶらーっと「今日は何やってんのかな」ってな感じでいったらポールジャクソンのGIGでなんとびっくり!めちゃくちゃ盛り上がったいいライブでした。)そして続々とポンタさん、ミッキー吉野さん、斎藤ノブさん、本田雅人さんが登場。ミッキーさんは初めて生で見たのですが、意外と小さかったです。外人2名がでかすぎるのでしょう。

いきなりドカーーンと入るかと思いきや、レイパーカーJr.はギターを担ぎつつ「Hi---!」と客席に向かってにこにこ。客席もわーい、と手を振るとにこにこのままなぜか「めーりさんのひ・つ・じー」を奏でます(笑)。笑いをとりつつ、なごみつつ、ちゃかしたりしつつ、んじゃそろそろ始めますかねーてなかんじでゆるゆると演奏スタート。
1曲目はテーマの後にメンバー紹介&ソロまわし。メンバー紹介するのに「unbelievable player!」というのをよく使ってました。ソロ順はいまいちちゃんと覚えてないのですが。。
確か最初が本田さん。びろびろびーこびーこ(?)過激なソロでした。かっくいいなあ。次はわくわくミッキーさん。トレードマークの帽子をかぶっているせいか「マイケルジャクソンです」などと紹介される(笑)。踊れ踊れといわれてやだやだ言ってると高松では踊ったのにー、などといわれてます。ソロは「ぎゃー」って感じの音のシンセソロ。だー。イカすっ!ベンダーの使い方とか音の切り方とかほんと天才だと思います。
そしてポールジャクソン!!どべべべどぼぼぼすごい迫力です。あーいいっ、いいよ〜〜(笑)。レイはこともあろうにソロ演奏中のポールのベースのヘッドを無理やりつかみ「ほら立って立って」と促します。ポールジャクソンって座って弾くのですが、紹介してるんだから立てよ〜、ということなのでしょう。いやいやながらも立って声援に応えてくれました。(^-^)
そして斎藤ノブさん。レイはノブさんのことをとてもいい男だ、と認識しているようです。「つぎはかっこいい色男だよ〜」的なMCにノブさんは自分のことじゃないと思ってるらしく、視線の先が自分なのを見て「ええ?!」みたいな(笑)。後ろを振り返ったりしてます(笑)。レイのサングラスとれよーのしぐさに最初は「No!」と言ってたんですが、うちのだんな@暴れキャラの「とれぇええ〜〜っ」の罵声に追い詰められ(?)ちょこっとサングラスをあげてくれました。(^-^)すみませなんだ。ノブさんのパーカスのあとはポンタさんです。
ポンタさんのセットはカーボンブラックみたいな色のやつでいつもよりはこじんまりしてます。いつもどおりの気持ちいいフィルをぼかすかどっしゃーん、びしっと決めてくれます。喜んだレイが(笑)もーいっかいもーいっかい、とお願いするのでポンタさんは「なにぃぃ〜?!」という顔でしょーがないもう4小節ほどドラムソロをやってくれました。
そして最後にポールジャクソンの紹介でレイのギターソロ。トラ目の黄色いレスポールでカッティングから展開するかんじのソロ。おおおーかっくいいです。そんなこんなで1曲目がおわります。(というわけですみませんねぇ、曲名はわかりませぬ)

結構、この日のステージはセッションライブって感じで割と力を抜いた感じのショーだったんですが、結構レイが途中で演奏やめてしゃべりだしちゃったりするんですよね(笑)。ひとしきりしゃべったあとやおら続きをはじめたりして(笑)いやー、後ろでやってんのは大変でしょうなぁ。でもびしっとみんな入るんだからさすがプロだなー。プロ中のプロのみなさんですもんねぇ。

2曲目は「featuring Paul Jakson」というので何じゃろな?と思っていたら聞き覚えのある「で、で、で、でっ、でっ、でっ」のベースライン。うわーーーーーーい。カメレオンだっ!!いちおう解説しますと、ハービーハンコックのHEAD HUNTERSという有名なアルバムがありまして、その中のちょーー大ヒット作がカメレオンとウォーターメロンマンの2曲であります。なんてったってポールジャクソンはご本人(HEAD HUNTERSのベース)ですからね。ミッキーさんは原曲のキーボードに近いフレーズをあのTVでよく見るKORGのオルガンでやってました。リードはギターとSax。今回うちのバンドのメンバ3人で行ったのですがむかしライブでカメレオンコピーして玉砕した経験が(^^;;;;いやーご本尊を拝めてよかったね、みんな。

3曲目は多分レイの有名な曲なんだと、(^^;思われるのですが(^^;いかんせん曲知らなくて(^^;すみませーーーん!!ギターを下ろしてマイクをもってお客さんの近くで(というかあちこち女の子のところ行って手を握りつつ)メロウなナンバー(死語?)を歌います。悩殺ビームだしながら「君にささげるよ」ってな具合でじっと女の子の目を見つめながら歌ってたのですが、女の子一人あたりの時間が結構長く(笑)、手を握られてた女の子は幸せそうでしたが、わたしは、あ〜最前列いかなくてよかった、とひそかに胸をなでおろしていました(爆)<何だよ!(笑)
だってぇ〜〜〜〜。あの視線は耐えられないわよ。だってそんなにファンじゃないんだもん(おいっ)。ノリノリでいぇーいっ!ってのはOKだけど、、、めろめろ〜、なのはうーん。無理だ。よかった。こっちこなくて。 ほっ。

4曲目あたりで他のメンバーははけて、ギターをエレアコに持ち替えて弾き語りです。これまたええかげんなことをなんとなくぽろぽろ弾きながらしゃべったりして、そのうちちゃんと曲をはじめます。しっとり。

弾き語りの後はメンバーもどってきて今度はウォーターメロンマンやってくれました。(^-^)わーいわーい。これもHEAD HUNTERSバージョンのアレンジでした。この曲は本田さんががんばってました。いえーい。

このへんから曲順さっぱりわかんなくなってるのですが、、「featuring Paul Jakson」第二段で、ポールジャクソンとレイパーカーJr.とミッキー吉野の3人でばりばりのブルース。(多分Stormy Mondayだと思われるのだが、、、)ポールジャクソンがノリノリで歌います。うまっ!うまいです。レイパーカーJr.よりポールジャクソンの方が歌うまいです(爆)。めちゃくちゃごきげんでございます。

その後ふぃーちゃりんぐ本田さんって曲があったり、ミッキー吉野がソロとばされて「ごめん!ソロやる?」の反応に「いや、いいです、いいです〜」だったりしつつ盛り上がって(?)、1時間20分くらいで「ではさようなら〜、グッバーーイ」でした。(な、なんていい加減なレポートじゃ)

当然、アンコールの拍手をしているとメンバー戻ってきて「これもパーティーソングだぜ」ってなMCに引き続きびぃ〜ろ〜びぃ〜ろ〜びぃ〜ろ〜びぃ〜ろと聞き覚えのある不穏なメロディ。おっ、きたぜきたぜ!だっだーぱりろーじゃーんじゃーんとGhosto Busters のギターリフ!わーいわーいわーい!(^o^)知ってる曲だ(爆)。びーこびーこってあの有名なフレーズは本田さんがやってました。「♪ん〜、ごーすとばすたああぁーず!」ってシャウトは斎藤ノブさんとわれわれ客席で。ポールジャクソンもやってたかな?なんか譜面立てがじゃまでよく見えなかった。。先ほどのお気に入りの女の子4名ほどステージ上にあげて一列で「ごーすとばすたーず踊り」をやります(笑)。さらにもっともお気に入りの1名をステージ上に残しいちゃいちゃしています(笑)。女の子のほうもノリがよく、レイの「who you gonna call?」のパートに続いてお色気満載ハスキーボイスで「…ごーすとばすたーず(うっふん)」みたいな。すばらしい!わたしにゃできんがすばらしい!!ぶらぼー。

ということで満場一致で盛り上がって終演となりました。

アンコールふくめてきっちり1時間30分の18:00終演。2ndのオープンが18:30なのですぐ追ん出されるのかな、と思ってたけどドリンクラストオーダーなんか聞きにきました。スイートベイジルえらい。
でも、なんかちょっとエンジンかかってきたところで終わっちゃった感じでしたね〜。わざとなのか我々の鼻息が荒すぎるのか、レイパーカーJr.の気楽にやろうよってスタイルは面白かったんですがちょっと肩透かしをくらった感じも否めませんでした。やっぱ2ndいきたかったなー。むむぅ。

しかしそのあとカラオケで8000円も使ってしまったわしらは何でしょうねぇ。2nd行けたじゃーん(笑)。

てなことで、レイパーカーJr.ファンの方には大変申し訳ないレポートになってしまいました。m(_ _)mごめんなさいまし〜〜〜!!
楽しかったですよ!!!(ちゃんちゃん)

←我が家にある関連音源。ゴーストバスターズサントラとHEAD HUNTERS(Herbie Hancock)。


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